大信証券は7月7日、同社の目標株価をSKハイニックスについて1株あたり340万ウォンから390万ウォンに引き上げた。その理由として、同社が7月10日に予定しているナスダックADR上場や、高帯域メモリ(HBM)の価格動向の強さを挙げている。新たな目標株価は株価純資産倍率(PBR)5.5倍を適用したもの。大信証券はSKハイニックスの2026年の営業利益を291兆ウォンと予想し、メモリチップ供給逼迫によりHBMの平均販売価格は2027年に前年比100%上昇すると見込んでいる。
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