黒海の石油インフラに対するドローン攻撃後、CPCターミナルの運用が再開

カザフスタンのエネルギー省によると、ロシアの黒海沿岸にあるカスピ海パイプライン・コンソーシアム(CPC)ターミナルは、前日にタンカーがドローン攻撃を受けた後も、7月17日現在、正常に稼働している。同省は、技術インフラは計画どおり機能しており、原油の積み込み作業は継続しているとした。今回の件によってカザフスタンの原油供給に支障はない。
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