中国・米国の海上輸送ルートは、5月以降満載の能力に到達しており、華東および華南の各地域でスペースが逼迫している

中国・寧波のフォワーダーによると、中国—米国の海上輸送ルートでは5月以降、満載枠の上限(フルブッキング)の状態が続き、華東・華南の各地域でコンテナの供給が逼迫しているという。米国向けルートを担当するフォワーダーは、この航路が自社の総取引の約70%を占めているとしており、市場が繁忙期の制約に戻る中で、コンテナ不足への対応とブッキングの確保が毎日の最優先事項になっている。
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