中国が重症急性膵炎に対するSGC001のIND申請を承認し、多適応パイプラインを拡大

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Rejing Biotechによる5月25日の発表によれば、その子会社であるShunjing Pharmaは、中国の国家薬品監督管理局(NMPA)から、重症急性膵炎に対するSGC001注射剤の臨床試験申請の承認を受けた。First-in-Classとしての価値が見込まれる当該治験薬は、急性心筋梗塞に対する進行中の第II相試験に続き、多疾患適応での開発へと進展している。
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