オーストラリアのASIC、暗号資産ライセンスの救済期間を9月30日まで延長、適用除外範囲も拡大

ASIC(オーストラリア証券投資委員会)は、オーストラリア金融サービス(AFS)ライセンスを申請するデジタル資産事業者に対する一時的な執行救済期間を2026年9月30日まで延長し、従来の6月30日期限を3か月延期しました。この延長により、認可代理人を通じて運営するデジタル資産企業や、ライセンス取得企業との仲介契約を通じて運営する企業にも免税範囲が拡大されます。ASICは2025年10月にデジタル資産規制ガイダンスを更新して以来、約30件のライセンス申請を受け付けています。
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