フィナンシャル・タイムズによると、Appleはトランプ政権に対し、中国のメモリチップメーカーである長鑫存储(CXMT)からのメモリチップ購入承認を得るためにロビー活動を行っている(6月27日時点)。
同社は1か月以上にわたり米商務省やホワイトハウスの当局者と協議を続けており、購入許可の取得を目指している。
長鑫存储は現在、米国の輸出規制の対象となっており、商務省のエンティティリストに追加される見通しである。
Appleは今週、iPadとMacBookの価格を引き上げた。その理由として、AI投資の増加に伴うメモリおよびストレージチップのコスト上昇を挙げている。