同社の声明によると、Antofagasta Plcは、厳しい冬の天候が同地域に影響を及ぼしていることを受け、月曜日にチリ中部のロス・ペルブレス銅鉱山で緊急対応の強化策を実施した。同社は、道路の確保と周辺コミュニティの支援のために重機を投入し、現場スタッフを保護した。
ロス・ペルブレスに残っている従業員は、食料、暖房、医療担当者を備えた施設で受け入れられている。一部のスタッフは自宅に移送されたり、同社の施設間で異動したりしている。同社は、嵐の間もテーリング(廃さい)ダムの運用が安全であったことを確認したが、生産への影響については開示していない。