ユーオンタ証券によると、アルファベットは7月23日朝(韓国時間)に2026年Q2の決算をリリースする予定で、市場は同社の人工知能に関する資本支出(キャピタル・エクスペンディチャー、capex)計画を注視しているという。Microsoft、Amazon、Metaを含む最大級の「ハイパースケーラー」の1社としてAI開発に大きく投資しているアルファベットは、今後のAI支出に関する見通しを示すことで、この分野の需要の強さを示唆することになる。
アルファベットがAI投資計画を増やせば、半導体およびAI関連株の世界的な上昇、ならびに韓国市場における支援材料になり得るとアナリストは述べた。逆に、キャピタル・エクスペンディチャー(capex)のガイダンスが横ばい、または引き下げられる場合は、AI需要の弱まりと受け取られ、半導体・AI企業に対する投資センチメントを市場全体で押し下げる可能性があると新韓投資証券は伝えた。