S&Pグローバルによると、5月19日時点でエコノミストの田口晴美氏は、日本銀行が政策金利を現行の0.75%から7月に1.0%へ引き上げる可能性があると予測している。さらに12月と2027年にかけて引き上げが進み、金利は1.5%に達する見通しだ。田口氏は、原油価格の上昇と円安の進行によってインフレ懸念が強まれば、日銀が利上げを前倒しで加速させる可能性があると指摘した。
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