利空を見終えたのに、チャートがなぜかまだ踏ん張っていて、多くの人は下がらなければそのまま上を狙えると思っている。でも私は、この静けさがちょっと無理をしているように感じた。みんなが走り出すときに、$SHIB がようやく高値圏の疲れをはっきりと見せた。



先に私はSHIBを見ていて、上がっても誰も買い支えていないことに気づいた。リバウンドが重要な水準付近まで来るとすぐに落ちていく。出来高が少ないことは安全の証ではなく、むしろ買いがまとまって力になっていないことを示している。そこで私は 0.000005663 付近に買い(ロング)を仕込む一方、自分に言い聞かせた。追わない、耐えない、判断を執念にしない。

価格は今 0.000005037 まで来ていて、このショートは確定で +788.11% 。結果は予想以上にあっさりだった。確信のない銘柄は、見るだけが正気で、でたらめに建てるのが愚かだ。

まず 80% を決済し、残り 20% は保有を続ける。保護(ストップ)はコスト付近まで移動する。さらに下がるなら、利益をもう少し走らせる。もし反発(戻り)が出たら、保護として扱い、押し目による下振れが拡大する余地は与えない。

寄り前は計画を立て、取引中は規律を守り、引け後は振り返りをする。まだ乗っていない人は、急落の後に追いかけて動かない。逃したならいったん放って、新しいシグナルが出てから見ればいい。チャンスはまだある。焦るな。

$BTC $ETH
SHIB-6.66%
BTC-1.36%
ETH-0.94%
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