長春応化所の技術支援による年産10万トンの希土類シンデシスゴム装置が成功裏に稼働開始

近日、中国科学院長春応用化学研究所(略称「長春応化所」)の自社開発技術を基に、独山子石化の10万トン/年希土類スチレンブタジエンゴム(順丁ゴム)装置の試運転が成功した。同装置は全ラインで生産性能が基準を満たし、品質が安定した上級品の希土類順丁ゴム製品を生産できている。 この成果は、長春応化所が60余年にわたり希土類触媒合成ゴム分野で行ってきた研究の独創成果が、スケール生産へと踏み出すための突破である。(吉林発表)
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