今日振り返りで$BTC のこの取引を思い出して最も言いたいのは、どれだけ勢いよく上げたかではなく、その途中で危うく洗い出されそうになったことだ。あの何度もの針のような突き刺しが本当に不快だった。方向性は間違っていないのに、相場はわざと人に自分を疑わせるような動きをしてくる。



当時の自分も慌てた。特に高値で伸びてからの急反落のところでは、もう手を動かしたくなっていた。でも冷静になって見直すと、下でちゃんと受け止めている。つまり、買う人がいないわけじゃない。ただ、まだ爆発の順番が来ていなかっただけだ。

その後、上昇が確定したことで、前半の苦しみはただの前振りになった。この取引は最後に+1138.21%の幅を食えた。気持ちは疑いから安心へと、変化がかなりはっきりしていた。

ベテランならみんな分かる。先物で一番難しいのはチャンスが見えることではなく、チャンスが実現するまで、安定して持ちこたえられるかどうかだ。正しい方向でも持ち続けられないのは、外したときよりもつらい。今回は自分に警鐘を鳴らしたって感じだ。

$ETH $SOL
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