7、17早朝の相場見通し分析戦略:



寄り付きは小幅かつ穏やかな反発で、現在の価格は3982付近。FRB(米連邦準備制度)高官のやや強硬(タカ派)な発言が続き、金価格の動きを抑え込んでいる。買い方の反撃の勢いはやや弱く、全体として大きな時間軸では依然として下落トレンドの中にある。

4時間足の移動平均線システムはすべて売り(空頭)に並び、5期間・10期間の移動平均線が継続して上から抑え続けている。先行していた4011付近のサポートは、すでに現段階の主要なレジスタンス(上値の壁)へと変わっている。下方の局所的な安値3969は短期の重要なサポートであり、この位置を守れれば相場は低い水準で弱いレンジ相場に入る。もし有効に下抜ければ、売り方はさらに下を目指して3942の安値圏まで下探する。

相場全体の空頭の大きなトレンドは変わらず、短期の反発はあくまでテクニカルな修復にすぎない。価格が4011のレジスタンス上で定着できるまで、取引の考え方は引き続き「戻り売り(高値での空売り)」を優先する。

提案:
4000-4020のレンジで空売り、下は3950-3920#黄金 #黄金行情 #XAU
GLDX-1.77%
PAXG-0.92%
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