金曜日はちょうどイエス・キリストの受難日で、さらに週末の市場休場とも重なった


相場は横ばいでほぼ動かず、値動きはごく小さい
市場の注目は来週月曜日の米国株の寄り付きに集まっている
昨晩、雇用統計と失業率のデータが発表された
雇用統計の内容は強く、全体的にやや材料は弱気だ
それが市場の利下げ期待を直撃して打ち砕いた
6月の利下げはほぼ望みがない
高金利がより長く維持されることが、もはや事実になりつつある
ただし、この弱気材料はまだ市場に十分に織り込まれていない
休場の影響で、いまのところ一時的に抑えられているだけだ
来週月曜日の米国株の寄り付きは、ほぼ確実にすぐに追い落としになる
リスク資産も同時に圧迫される見通しだ
私個人の見立てでは、弱気要因は月曜日に集中して出てくる
だから、流れに乗って空売りを増やすことができる
月曜日の寄り付き後に弱気の材料が実現される相場を狙うつもりだ
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