かかとのガサガサ、季節の変わり目になると本当に気になりますよね。靴下がひっかかったり、ストッキングが伝線したり…。そこで最近いろいろなかかとクリームを試してみたんですけど、正直どれを選んでいいのか迷いますよね。ボディクリームではだめなのか、保湿すれば本当に改善するのか、そういった疑問も出てくると思います。



実際に複数の人気商品を比較してみると、保湿力、ベタつき具合、香りの3点がかなり重要だなと気づきました。同じくらいの値段なのに、使用感がかなり異なるんです。

まず保湿力が高いおすすめのかかとクリームとしては、O'KEEFFE'Sの「ヘルシーフィート」が印象的でした。塗ってから数時間後、かかとの水分量が大幅に増加するのを実感。無香料なので香りが気にならないのも良かったです。ただしベタつきやすいのが難点で、塗った直後に床を素足で歩くとフローリングに吸い付く感じがしました。

一方、Dr.Schollのかかと用保湿クリームは、チューブタイプで使いやすく、ジェル状で浸透しやすい。こちらも保湿力は十分ですが、やはりペタッとする感覚が残ります。

ベタつきが気になる人には、Baby Footのディープモイストフットクリームがおすすめ。こちらはサラッとした使用感で、靴下をすぐに履きたい人向けです。ただし保湿力は少し物足りないかもしれません。

韓国製のコウンバルシリーズも試してみましたが、容量が多くて継続しやすいのが魅力。保湿力も悪くないんですけど、独特の香りが好みを分ける感じですね。

結局のところ、自分の優先順位で選ぶのが正解だと思います。保湿力重視なら多少ベタつきを許容する、ベタつきが嫌なら保湿力をある程度妥協する、香りに敏感なら無香料を選ぶ、といった具合に。かかとのお悩み解決に、自分に合ったおすすめのかかとクリームが見つかるといいですね。
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