時々、銀行って本当に変だと思うんだ。


俺が初めて重慶に来た頃のことを覚えてるけど、めちゃくちゃ貧乏だった。1、2元の苕皮豆干さえもケチって食べられなかった。
その時、クレジットカードを作ろうと何枚も申請したけど、結局通ったのは500元のクレジットカード一枚だけだった。
今では家も車も全額現金で買って、金に困っているわけじゃないけど、クレジットカードの限度額は数十万もあって、ほとんど使っていないのに、銀行は三日に一度は電話をかけてきて、サービスのアップグレードだとか、限度額の引き上げだとか、予備資金の提案だとかをしてくる。
本当に変だよ。金がない時ほど銀行から金を借りられないし、逆に金がある時は毎日のように追いかけてきて金を貸そうとする。
銀行は金を貸したいと思っているけど、本当に必要な人には貸したくない。金に困っていない人には貸したいけど、金に困っていないのに毎日銀行から借金しようとする人なんて、頭がおかしいんじゃないか?
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